麻雀広場の基本ルール

麻雀広場麻雀広場のルールを知ろう!

お好みで三人麻雀か四人麻雀、東風戦、半荘かを選びましょう。
あとは予算に合わせてレート卓をチョイス!!

ゲームルール

4人麻雀・・・4人で対局する一般的な麻雀です。

3人麻雀・・・1人少ない3人で対局する麻雀となります。
萬子の中張牌はあらかじめ抜いてあります。

ゲームタイプ

東風戦・・・東場(トンバ)のみ。親が一周したら終わりです。

半荘・・・東場(トンバ)、南場(ナンバ)で構成され、親が二周したら終わりです。

レート(掛け金)

$1

$1.5

$2

$4

$8

$16

$32

$48

$64

$96

$128

$192

$256

麻雀広場では、勝ち額の支払い損ねがない様に保留金制度を設けており、その保留金を保有していないと希望するレート卓でのプレイができないように管理しております。

保留金について

最下位で持ち点が0点以下のハコテン状態を想定した場合の支払い金額です
ゲーム開始前に保留金額分を持っていないと、ご希望のレート卓には参加出来ません。

麻雀広場 基本ルール
持ち点

四人東風戦・・・25,000点

四人東南戦・・・25,000点

三人東風戦・・・35,000点

三人東南戦・・・35,000点

基本

食いタン・・・有り

後付け・・・有り

食い替え・・・有り

縛り・・・なし

西入・・・なし

30,000返し・・・なし

和了止め・・・なし

ダブロン・・・なし。頭ハネ採用

ダブル役満・・・なし

責任払い・・・なし

トビ・・・有り

ドラ

表示ドラ・・・有り

裏ドラ・・・有り

カンドラ・・・有り

カン裏・・・有り

赤5筒子・・・赤有卓の場合2枚

赤5索子・・・赤有卓の場合1枚

赤5萬子・・・赤有卓の場合1枚

北抜き・・・有り(三人麻雀のみ)

流局

九種九牌・・・なし

四風連打・・・有り

四槓散了・・・有り

四家立直・・・有り

三家和・・・なし

チョンボ・・・なし

その他

国士無双ロン・・・暗カンアガりはなし

麻雀広場 共通ルール

流し満貫不採用

自分の捨て牌を鳴かれずに一、九、字牌のみ河に捨てる流し満貫ですが、こちらは不採用です。

九種九牌不採用

一、九、字牌が九種類以上あれば流局できる九種九牌ですが、こちらは不採用です。

人和不採用

麻雀広場では人和を採用していません。
一打目に上がりの場合、手内に役がある時のみ上がれます。

フリテン有り

フリテンがあります。

チョンボ無し

誤ロン、誤ツモ等が無いので原則としてチョンボはありません。
上がり目無しの状態でリーチが可能で、その場合チョンボではなく上がり目無しのリーチになります。

赤ドラ有り・無し

麻雀広場では赤ドラ有りの卓と無しの卓が存在します。
卓を選ぶ時に、卓名の頭に「赤有・」と記載されているのは赤有り卓で、記載が無い卓がは赤無し卓です。

四風連打採用

東南西北で全員が同じ牌を一打目に切ると流局。鳴きがあった場合は成立しません。

オーラス
親アガり辞め無し

オーラスの親はアガり辞めがありません。誰かがハコった場合は終了になります。

喰い替え有り

234と持っている場合、赤5が場に出た場合34で赤5をチーし、2を切ることができます。666持ちで6をポンして6を切ることも可能です。

頭ハネ採用

麻雀広場ではダブロンを採用せず、振り込んだ家から巡に上がりが優先されます。

三人麻雀 特殊ルール

北抜き採用

北牌を『北ドラ抜き』するとドラとして加算されます。

萬子の二~八不採用

三人麻雀では筒子(ピンズ)索子(ソーズ)字牌は従来の麻雀と同様に用いますが、萬子(マンズ)は二~八を取り除き一と九だけ使用したルールとなります。

「北」風牌扱い

暗子、またはポンをした場合通常の風牌と同じように一翻加算される。その場合、風は関係ありません(東一局南場の状況でも一翻)

北牌の平和

北牌は雀頭として使用した場合に「平和」は適応される。

流局時計算五捨六入

流局時、500点単位での支払はせず五捨六入で行う。
(テンパイ:+2,000点 ノーテン:-1,000点 ノーテン:-1,000点)

チーの不採用

三人麻雀ではチーはありません。
ツモ、カン、ポン、ロンのみになります。

四風連打で流局

三人麻雀でも適応。
[東家→南家→西家]で[東南西北]同じ牌が出たら流局。
四風連打、とあるが三人麻雀の場合は三人連続同じ風牌が捨てれば適応される。尚、鳴きが入った場合は適応されない。また、四風連打は親は流れない。

赤ドラについて

五筒、五萬、五索が以下の様に設置されております。

  • 「赤五筒:選択可能。赤有りルールの場合 2枚」
  • 「赤五萬:選択可能。赤有りルールの場合 1枚」
  • 「赤五索:選択可能。赤有りルールの場合 1枚」

赤牌はドラ扱いになります。赤を一枚含んでアガった場合一翻付き、二枚含んでアガった場合二翻付きます。また、ドラ扱いなので、ドラのみでアガることはできません。

赤ドラ卓の選択方法

赤ドラの搭載は全ての卓に適応するわけではありません。
麻雀卓を選択する時、「赤有り卓」「赤無し卓」を選択することが可能です。
こちらは卓名の前に「赤有」と記述されておりますので、プレイの際はご確認ください。

三人麻雀「北」について
  • 北が手持ちにある自分の番に、『キタ抜き』ができる。
  • 『キタ抜き』を行うとキタは手から外れ、鳴きと同じように自分の場におかれる。
  • 手牌が14枚⇒13枚になってしまうので、王牌から一枚引く。
    王牌を引いてアガった場合"嶺上開花"が付く。
  • 『キタ抜き』はドラとして加算される。最高4回可能で、その場合4翻付く。
    ドラ表示が"西"の場合『キタ抜き』を4回行うとドラ8となる。
  • 『キタ抜き』はドラ扱いなので『キタ抜き』のみではアガれない。
    (ドラのみでアガれないのと同じ。役が必須)
  • 『キタ抜き』を何度行ってもリーチが可能。
  • 『キタ抜き』を行うと、相手の一発を消すことができる。(一発、ダブリー、地和など)
  • 『キタ抜き』は手牌14枚から除外される(大四喜を揃える場合、キタ抜きでなく手牌として活用する必要がある)
  • 北は通常の牌として使うこともできる。
  • 他家が『キタ抜き』をしてもそれをポン・カンすることはできない。
  • 他家が『キタ抜き』した場合ロンすることができる。その場合『北ドラ抜き』が一役加算される。
  • 『キタ抜き』は山から牌を引いた時にしか宣言できない。他家から鳴いた後の宣言は不可。